スワップで稼ぐ
FXとは
・FXはForeign Exchange(外国為替)の略で、たとえば日本円を米ドルに両替するように、ある国の通貨(お金)を別の国の通貨に交換することを意味しています。
・日本では、FXは外国為替証拠金取引と呼ばれています。
FXで得られる利益
・FXの利益には、スワップ収益(インカムゲイン)と為替差益(キャピタルゲイン)の2種類があります。
スワップ収益(インカムゲイン)

・インカムゲインとは、金利や配当金など、資産の保有によって得られる利益のことで、スワップポイントがインカムゲインになります。
・スワップポイントは、金利差調整分と言われ、金利が高い通貨を買い、低い通貨を売ることで発生する利益です。為替レートに関係なく、保有している限り毎日付与されます。
為替差益(キャピタルゲイン)

・キャピタルゲインとは、株式や投資信託など、資産の売買によって得られる利益のことです。FXの場合、為替レートが安いときに買い、高いときに売って得られた利益がキャピタルゲインにあたります。
楽して稼ぐには
スワップ収益狙いのみ

・為替差益を得るには、チャートなどを意識して日々の動きに対して売買を繰り返す必要がありますが、スワップ収益のみを目指すのであれば、売買などせずポジションを保有するだけとなります。
・保有してるだけで、毎日スワップポイントが入ってきます。
通貨はトルコリラのみ

・トルコリラは、2025年10月現在 政策金利が 40.5% の高金利通貨であり、買いポジション保有によるスワップポイントが他通貨と比べても大きくなっています。
・トルコリラは、十数年前から下落を続けて当時の十分の一以下の価格となっており、運が良ければ、キャピタルゲインも得れる可能性が残っています。
PartⅠ:2025年10月1日~
取引業者は

・スワップ額が業界最高水準となっています。
投入資金は
・10万円
・投資資金も小遣いレベルの少額投資です。
TRYJPY 40ロット

上がれば為替差益を得られるが、下がればロスカットリスクがあります。
• 2026年2月12日 20ロット追加で、40ロット
• 2026年2月11日 20ロット
• 2026年2月2日 ノーポジション
• 2026年1月20日 10ロット追加で、60ロット
• 2025年10月1日 50ロット
PartⅡ:2026年2月13日~
取引業者は

・こちらも、スワップ額が業界最高水準となっています。
投入資金は
・10万円
・投資資金も小遣いレベルの少額投資です。
TRYJPYとUSDJPYの両建て

USDJPYが為替差益を少なくするので、ロスカットリスクはPartⅠより減少します。
• 2026年2月13日 TRYJPY 30ロット + USDJPY 0.5ロット
リスクは
下がり続けている

・トルコリラは、2000年には150円を超えていたが、その後下落傾向が続いており、2025年には5円を切っています。なんと1/30以下となっています。
・スワップ金利で得られる利益以上に為替損失が発生する可能性があります。
・トルコの高インフレや政治的不安定さが背景にあり、構造的な弱さが続いています。
・もし、50円程度まで戻せば、とんでもないキャピタルゲインが得られるのだが。
強制ロスカット
・トルコリラ円は値動きが激しく、急落時に証拠金維持率が不足すると強制ロスカットが発動され、保有ポジションが自動的に決済となり、損失が確定します。
とはいえ、何もせず楽に稼げる
・リスクよりも、スワップ利益の毎日加算される方が上回っています。
・大切な老後資金には、いっさい手を付けてなく遊び感覚です。
・まあ、強制ロスカットされても小遣いレベルなので、再挑戦は可能ですが・・・。
